1月28日(土)は月一回の工場直売日
でした。陽がささない曇天の底冷えする
一日にかかわらず、多くのお客様に来店
していただきました。 感謝

やさいの古川さん
野菜を出店されている古川さんは
今年は、寒さのため野菜の育ちが悪く、
露地ものの野菜は凍りつき萎れて
しまうとのこと シイタケも成長が悪く
大きくならないとぼやいていました。

水周りのつらら
今朝の人吉球磨地区はマイナス7度でした。
今年一番の冷え込みで、工場の水周りに
つららができていました。
昨日は、寒さのため水道管が破裂し
水漏れと応急処理で大変な一日でした。
日月、四時の移ろい不易と易
一陰一陽 時の流れは悠久です。
朝、女性職員が入れてくれた
お茶の湯飲みをにぎりしめ
しばしの暖をとりほっとします。
「天体が昼夜休みなく運行しているのは
天の道である」
ならば倦まず弛まず
今日も元気で働きましょうか
人の道を~
萩原新一

昨日人吉球磨地区税務関係団体主催の
新春公開講演会があり拝聴してきました。
講師は「熊本県警察本部警備部長 吉村郁也氏」
演題は「激動する国内外情勢と危機管理について」

磯浜からの桜島
1月7日(土)ふるさとの両方の墓参りに行き、
帰りに磯海岸に寄ってみました。
何時見ても磯浜の海岸から見る
桜島は雄大で、どっしりとしています。
浩然の気を感じ取り、
気持ちが壮大になりますね

今日から全員揃い仕事始めです。
今年の世相を一言で言えば
「多事多難」ではないでしょうか
事件が多く騒がしい世相
国内外災害、困難な状況が頻繁に起こる。
まさに破壊の年になるでしょう
旧い物をぶち壊し 新しい物への創造
社会秩序の変革 西洋から東洋へ
人々の魂が個から和への移行
共存共栄の流れですかね
干支の「辰」はシンと呼び まさに
斧で立ちはかる大木を倒す辛しみ
「新」への苦悩です。
「安くして危うきを忘れず
存して亡ぶるを忘れず
治まりて乱るるを忘れず」
安泰の時危機管理を忘れず
順調な時も亡びることを忘れず
泰平の世にあって平和が乱れることを忘れず
こうして、組織は保たれるとあります。
今年は常に危機意識を持ち
経営に対処しようと思います。
萩原新一
12月29日工場直売日で
今年最後の仕事になりました。
今年も大変な年でした
毎年毎年厳しさが増してくるようです。
来年は、今年以上に厳しさが増すでしょう
覚悟しています。
潮の目が変わるというか 節目の訪れというか
旧来の経済、社会秩序 社会構造が
立ち行かなくなり、
旧い体制の破壊が始まるでしょう
逆境、苦難に対し賢人お二人
安岡正篤先生は
「人生はしばしば出会わねばならぬ
関所をいくつも通りぬける旅路である」と
言われています。
森三信先生は
「人間は毎日逆境に処する際の
心構えをしていかなくてはいけないともいえます」と
言われています。
来年どんな厳しいことに遭遇しようと
しっかりと受け止めていこうと思います。
皆さんよいお年をお迎え下さい。
萩原新一

今日は二十四節気の「冬至」
一年で夜が一番長く、
これから寒さの厳しさが本番を迎えます。
当地人吉でも朝、車のフロントガラスが
凍っていることが多くなりました。
冬至にゆず湯に入る風習とは、
寿命が長く病気にも強いゆずにあやかって
ゆず風呂に入って無病息災を祈る風習に
なったとか~
冬が来た
「きっぱりと冬が来た
八つ手の白い花も消え
イチョウの木も箒(ほうき)になった」
(高村光太郎)
萩原新一
元「はやぶさ」プロジェクトマネージャー
川口淳一郎氏からのメッツーセージです。
http://www.hayabusa.isas.jaxa.jp/j/index.html
この国の為政者は
未来の子供達に対し、はずかしいかぎりです。
「遠くをはかる者は富、近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う」
(二宮尊徳)
萩原新一