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 報道のあり方

  人吉地区法人会主催の新春公開講演会を聞きに行く
 
 講 師 番匠幸一郎陸将補(ばんしょうこういちろう) 
 テーマ 『国際貢献の現実』
 番匠幸一郎氏は、第一次イラク復興支援群長です。
法人会

 講演を聴くまでは、自衛隊のイラク派遣を
 あまり、よく思っていませんでした。
 
 TV等の報道では、日本の支援活動が、他国の支援と
 比較してどうなのか?よく伝わってきませんでした。
 
 今話題の、納豆ダイエットしかり、メデイアの作り手が
 どんな意図で製作するか、伝わり方がこうも違うのか
 
 私達受け手も、思い込み、(自衛隊の海外派遣は悪い)、
 一方的見方でなく、 一呼吸おいて、「そうなの~」「本当かな~」と
 報道を疑ってみることが必要だとつくづく思いました。
 
 組織統率上の着意
 GNN(義理 人情 浪花節)
 ABC(+DE)  当り前のことを ボーツとしないで ちゃんとやる
          +できるだけ 笑顔で
 凡事徹底の言葉 勉強になりました。

 イラク派遣の体験を通して、「日本がいかにすばしい国で、
 世界中でこんなすばらしい国があるのか、
 この国に生をうけてよかった」と言う言葉が印象的でした。
 
 酷暑、酷寒の現場を体験してきた人の言葉だから~ 

コメント (1)

orangina:

福岡在住の会社員(女性)です。

私には自衛隊の知人がおりますので、イラク支援の実情を耳にして「ああ、やはり日本人って素晴らしい」と心をうたれました。活動がほとんど報道されなかったのはおかしなことです。

海外に赴任中の知人がいますが、同僚の日本人たちも含め真面目で優秀なので高く評価されているとのこと。「日本人であることを誇りに思う」と感じるのはやはり海外に出てプライドを持って働いているからこそです。

メディアは劣悪な番組・偏向報道・プロパガンダばかりで最近はつくづく嫌気がさしました。インターネットの情報でテレビや新聞のおかしさに気づく人々が増えてくれれば良いのですが・・

社長さまも頑張ってくださいね。

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