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 会長の涙 社長の涙

 
  1月28日(日)I市でM産業㈱の創立50周年式典があり
 出かけました。
 中小企業の50周年、存立、継続して50年 やはりすごい

 会長(女性)の涙の挨拶、28歳で創業され、
 創業時の艱難辛苦、販売先の開拓、
 それを支えてくれた関連企業、人々への感謝の謝辞

 社長の涙の挨拶、従業員ゼロから現在200名の経営に至る道のり
 そして経営不振、多額の負債を乗り越えての今、
 従業員への感謝の気持ち

 「走馬灯のように目に浮かぶ」と言う言葉で50年を語れました。

 どんな言葉、言霊(ことだま)より、涙は聞くものを素直にし
 説得力があります。

 「やるべきことをつくしているという、自分の良心の満足が
 まわりに対して、感謝になってあらわれる」

 「本気ですれが、大抵のことはできる
  本気ですれば、誰かが助けてくれる」

 企業が生成・発展して行くためには、何をしなくてはならないか

 乗り越えなくてならないこと
 やらなくてはならないこと
 守らなくてならないこと を学んだ一日でした。