坂村真民先生の本『坂村真民一日一語』「致知出版社」を読みました。
改めて、読んで先生の詩の深さ、ひろがり、叫び、生きざまに胸をうたれた。
不思議な縁を感じます。
坂村真民先生がお亡くなられた歳が、国民教育の師父、森信三先生と
同じ97歳
「人間は、一生のうち逢うべき人に必ず逢える。しかも、早すぎず、一瞬遅すぎない時」
森信三
今頃、あの世で日本の教育を憂え、お二人で教育談義をされているかも?
くしくも、世の中、教育再生、教育基本法改正の真最中
このお二人に、二宮尊徳、吉田松陰先生を入れて日本の教育再生を提言してもらった
ら どんな方向付け、方針を出してくれるでしょうか?

コメント (2)
私達の子育てが、おかしかったのだしょうか。やはり祖父母の存在は、偉大なものであり力と知恵借りなければなりません。今心からそう思います。
投稿者: 渡邉礼子 | 2007年01月17日 18:56
日時: 2007年01月17日 18:56
私も、社長のブログに触発されて、年頭に「現代の覚者たち」(致知出版社」を読み返し、森信三先生のことばを今年のことばとしてノートに書き込みました。
「幸せというのは単に自分の欲望が充満されることじゃない・・・まず自分のなすべき勤めに対して常に全力を挙げてそれと取り組むこと。第二に、常に積極的に物事を工夫してそれを見事に仕上げること。そして、人に対して親切にし、人のために尽くす、これが幸福獲得の三大秘訣・・・」
かみしめながらこの1年を過ごしたいと思っています。
投稿者: sono | 2007年01月18日 05:49
日時: 2007年01月18日 05:49