命の炎を燃やして生きる
「足なし禅師」と呼ばれた禅僧がいた
比べるから苦しむのだ、今日生まれたことにしよう
両足切断の姿で今日生まれたのだ。
そうだ、本日たった今誕生したのだ」 (致知)
http://www.chichi.co.jp/
月刊誌致知の3月号を読んで目に止まった記事です。
忍耐とは、現状を認める。忍耐の忍は本来、言がついて
認めるという字とのことです
比べない、現状を認めて出発する。
月刊誌致知を読み出してから、3年ぐらいになります。
当初は、なんかうさんくいさい、聖人君子ぶって、人にこんな本を
読んでいるなんて恥ずかしくて言えないと思っていました。
読んでみて、気づく事がいっぱいあり、人生を真摯に生きてる人々
この様な人達がまだ日本にはいらっしゃるのだと 何か変わるかもしない
「徳は弧ならず 必ず隣あり」(論語)
致知は書店には売っていません すごくためになる本ですので
是非購読をお勧めします。
この本の良さが分かって来たのは、私が年を取ったのかもしれません
人吉 球磨川からのたより
