久しぶりの土日の連休、自分一人の時間が取れます。
寒さが戻り、単身赴任の簡単な料理は、
なんといっても鍋料理(良く作ります)
あの国民教育の師父、森信三先生も76歳から始められた
「独居自炊」 十年の身についた智恵として
大鍋で野菜の煮付けを一挙に5~6日分作っておかれ
それを小出しに温めて、玄米のおかずとして食されたとの事
実践あるのみ、作ってみましょう
市販のちゃんこ鍋スープ キャベツ ニンジン しいたけ
こんにゃく 大豆 豆腐
それにこの前、唐戸市場で間違って買った中国産ふぐステーキ
分量適当 なるべくめんどくさくないよう材料は手でちぎり
鍋にぶち込む 以上です。


かくし味として、地元の焼酎メーカーが開発した
「もろみっ娘」をふりかけます。
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いただきまます~
人吉球磨川からのたより

コメント (3)
独居自炊、いいことですね。
料理を作ることは脳が家政科されるそうです。
元経団連会頭の土光敏夫さんも、粗食で有名でした。蓄財もされず、生活費以外の収入は、すべて橘女学園に寄付されていたそうです。
一般庶民よりも質素というのは、一種の「哲学」であったのでしょう。通勤にはバス・電車を利用、夜の接待を全廃、日帰り出張、エレベーターも来客用の1基だけを稼動させ残りは停止。高齢で階段を利用して経費削減に努められたそうです。
上の人がこうだと、下の者は頑張れます。
うちの責任者に爪の垢でも煎じてもませたいです。
あ、私も質素に努めなければ・・・
投稿者: orangina | 2007年02月19日 09:23
日時: 2007年02月19日 09:23
コメントありがとうございます。
土光敏夫さんの著書
『経営の行動指針』(産業能率出版部刊)を
探し出し、読み返してみました。
古い本で昭和62年発行になっていました。
「もっと部下に近づけ。声をかけよ。
盆栽でも一番よい肥やしは、持ち主が
毎朝息を吹きかけることだ」土光敏夫
の箇所に、アンダーラインが引いてありました。
東芝再建の時、上に立つ者として現場を
大事にされていた思いが伝わってきます。
萩原新一
投稿者: 匿名 | 2007年02月21日 16:16
日時: 2007年02月21日 16:16
「脳が家政科」
失礼しました…「脳が活性化」に訂正させて頂きます。
土光敏夫さんの本があったのですね。
調べてみたら、通販で買えそうです。注文してみます。
ご紹介、ありがとうございました!
投稿者: orangina | 2007年02月28日 11:34
日時: 2007年02月28日 11:34