« 「月刊誌致知」を読んで | メイン |  春来たる »

   独居自炊

  久しぶりの土日の連休、自分一人の時間が取れます。
 寒さが戻り、単身赴任の簡単な料理は、
 なんといっても鍋料理(良く作ります)

 あの国民教育の師父、森信三先生も76歳から始められた
 「独居自炊」 十年の身についた智恵として

 大鍋で野菜の煮付けを一挙に5~6日分作っておかれ
 それを小出しに温めて、玄米のおかずとして食されたとの事

 

 実践あるのみ、作ってみましょう

 市販のちゃんこ鍋スープ キャベツ ニンジン しいたけ
 こんにゃく 大豆 豆腐
 それにこの前、唐戸市場で間違って買った中国産ふぐステーキ

 分量適当 なるべくめんどくさくないよう材料は手でちぎり
 鍋にぶち込む 以上です。

鍋

鍋


 かくし味として、地元の焼酎メーカーが開発した
 「もろみっ娘」をふりかけます。
   ↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.yamato1.com/product/flavoring.html

     いただきまます~

  人吉球磨川からのたより

コメント (3)

orangina:

独居自炊、いいことですね。
料理を作ることは脳が家政科されるそうです。

元経団連会頭の土光敏夫さんも、粗食で有名でした。蓄財もされず、生活費以外の収入は、すべて橘女学園に寄付されていたそうです。

一般庶民よりも質素というのは、一種の「哲学」であったのでしょう。通勤にはバス・電車を利用、夜の接待を全廃、日帰り出張、エレベーターも来客用の1基だけを稼動させ残りは停止。高齢で階段を利用して経費削減に努められたそうです。

上の人がこうだと、下の者は頑張れます。

うちの責任者に爪の垢でも煎じてもませたいです。

あ、私も質素に努めなければ・・・

匿名:


 コメントありがとうございます。
 
 土光敏夫さんの著書 
 『経営の行動指針』(産業能率出版部刊)を
 探し出し、読み返してみました。
 古い本で昭和62年発行になっていました。
 
 「もっと部下に近づけ。声をかけよ。
  盆栽でも一番よい肥やしは、持ち主が
  毎朝息を吹きかけることだ」土光敏夫 
  
  の箇所に、アンダーラインが引いてありました。
  東芝再建の時、上に立つ者として現場を
  大事にされていた思いが伝わってきます。
  
                 萩原新一
  
 
 

orangina:

「脳が家政科」

失礼しました…「脳が活性化」に訂正させて頂きます。

土光敏夫さんの本があったのですね。
調べてみたら、通販で買えそうです。注文してみます。
ご紹介、ありがとうございました!

コメントを投稿