昨日、地元で開催された講演会を聞きにいきました。
講演
演 題 『元気のでる農業・農村~農産物・加工品づくり~』
講 師 『元』総合研究所 所長 江崎拓郎氏
今農村は、①農業の担い手がいない。
②農山村の環境保全(田畑の維持、治水管理)
③農村の高齢者問題
元気を出すには、農村で取れるものを直接消費者に販売しよう。
時代の変遷は
1960年代は知性の時代(男性社会)
1980年代は感性の時代(女性社会)
2000年代は本能の時代(七つの本能)
七つの本能とは、
(生存 同調 関係 破壊 表現 脱皮 自癒)
世の中の動きに遅れないように
農畜産物をどの様に販売していくか?
商品開発をどの様に進めるか?
安心 安全 品質の良さは(当たり前で差別化になりえない)
答えは
販売とは、「新しい生活提案」ができること
商品開発とは、「素敵な生活を」発見すること
納得しました。
我社も七つの本能をキーワードにして、
牛肉を素材に、素敵な食卓が演じられ、楽しい生活提案が
できるよう企画を考え抜いていこうと思いました。
皆様も素敵な楽しく食卓を囲む良い知恵がありましたら
教えてください。
