3月18日(日)宮崎県のB生産者の息子さん
健太くんがめでたくご結婚されました。

結婚式
「国破れて山河あり」
私ども組織の開拓農民は、戦後全国各地の開拓地に
食糧増産のため困難を物ともせず入植していきました。
~開拓の詩~
「一生をかけ、二代三代に望みをかけ
開拓の鬼となるが われらの運命
食うものだけは 自給したい
個人でも 国家でも
これなくして、真の独立はない
そういう天地の理に立つのがわれらだ
開拓の危機はいくどでもくぐろう
開拓はけっして死なん」
(高村光太郎「開拓の詩」から抜粋)
上の詩のように、初代入植者は未来の世代に夢を
託してきました。そして、立派な畜産経営を継承されています。
後継者健太くんは、まさに三代目です。
おじいさん お父さんの苦労に感謝して
日本畜産のためにがんばれ

コメント (2)
飼料価格高騰で畜産経営がピンチだそうですね。
日豪EPAの問題も。
不安ですが、草の根で踏ん張らなくては。
たべものには、それに応じた値段があります。
安い輸入肉をお腹いっぱい食べる文化をどうにかしないといけないです。
若い後継者が育っているのを見ると、その思いが強くなります。
投稿者: orangina | 2007年03月23日 19:02
日時: 2007年03月23日 19:02
コメントありがとうございます。
日本政府は、豪州とFTA(自由貿易協定)EPA(経済連携協定)交渉を2007年から始めました。
4月23日キャンベラに於いて安部・ハワード首脳会談による第1回交渉に入ります。
関税が撤廃(ゼロ)されると、日本の農畜産物産業は壊滅的打撃を受けます。特に乳製品を担っている酪農は日本から壊滅するでしょう
北海道の牧場から、阿蘇の原野から牛が草をはむ姿が消えてなくなるそんなことを想像できますか?
農畜産物の重要品目(こめ 小麦 砂糖 乳製品 牛肉等)は対象から「除外」してほしいと言うのが私達の願いです。
牛乳の消費が落ち込んでいます。牛が自らの命をけずりながら一生懸命かけて作り出した牛乳と、自動販売機で販売しているお茶とどちらが価値があるのか、考えてなくても分かりますよね
でも今は牛乳のほうが安いんです。
ゼンカイミート㈱ 萩原新一
投稿者: 匿名 | 2007年03月27日 08:59
日時: 2007年03月27日 08:59