5月2日(水)ゴールデンウイークなので、
休みを取り、福岡の自宅に久しぶりに帰りました。
女房が見たい映画があると言うことで、
「フラガール」 ダンスの映画かよ
しょうがないなあ~と思いつつ、のこのこついていきました。

西鉄ソラリアシネマ
館内は、100席位でゆったりしていました。
こんなところに映画館があるのだ!
映画を見て、始めて、
常磐炭鉱、常磐ハワイセンターを舞台にしたドラマ(実話)
だと、理解しました。
私の30代、茨城県水戸市の農協に3年間出向していた時、
家族と2回ほど常磐ハワイセンターに遊びに行ったことがありました。
土日には、太平洋側の高萩、北茨城、日立、勿来の関
野口雨情の地等よく足を伸ばしていました。
こんなドラマがあり、あの施設があるとは、
「露知らず」 「縁は異なもの」
昭和40年代の炭鉱閉鎖に伴う
町おこし、それに伴う家族の様子、葛藤
現代の町おこし、農山村活性化のお手本ですネ!
それにしても、あの時代に、よくも温泉施設を企画して
「それも常夏のハワイを造ろう」と言うビジョン、夢、を、
実践した勇気には脱帽です。
「本気ですれば、大抵のことはできる
本気ですれば、誰かが助けてくれる
本気ですれば、すべてが楽しくなる。」
を感じた映画でした。
萩原新一
