私共の仕事は、牛の命を断つということを生業にしています。
年間、一万頭近くの家畜の命を断つことで、会社が存立し、
従業員の生活、子供の学費、旅行、飲食が出来ることを
改めて思い起こし、牛に感謝します。
そして、人は他の生命の命を頂き、
この世に,生かされていることを一年に一回でも、
きちんと認識することにしています。
手を合わせる行為は、その人の素直、真心の表れ
月刊致知の6月号に極限の中に生きて見えてくるもの
対談がのっています。
http://www.chichi.co.jp/
「心が変われば、言葉が変わる
心が変われば、行いが変わる
心が変われば、縁が変わる」(塩沼亮潤)
そして、「心が変われば遺伝子が(DNA)変わる」
(村上和雄)
そんな記事でした。
「オレは経験を積むために生まれてきたのだ」
(西堀栄三郎)
人は、生きている間に色々な体験、経験を積みますが、
それも、善い体験、経験を沢山積むことで
遺伝子にインプットされ、その人の善い宿縁を作るのでしょうか?
今日は、従業員が獣魂碑に、
手を合わせる善い行いをしました。
「積善の家には、余慶あり、積不善の家には余殃あり」
従業員とその家族が幸せになりますように~
萩原新一
