6月8日(金)熊本市内で開催された
報告会を聞きに行きました。
主催 :(財)地域流通経済研究会
報告者 :吉住和彦 安藤真理 小川阿希子
報告内容:団塊(ノジュール)の断面~地方団塊の実像に迫る~
~リタイヤ後のセカンドライフ~
リタイヤ年齢が60歳のケースで、元気に過ごせる時間を
約20年と仮定すると、約10万時間の自由な時間になる。
この時間は、大学卒業後(22歳)入社して、
60歳で定年を迎えるサラリーマンの生涯労働時間に
匹敵する時間との事
団塊世代は手にした10万時間をどう使う?
アンケートを元に熊本、福岡の団塊の世代の実像は
①マネー
老後収入などへの不安を抱えており
お金の使い方は基本的には堅実
②ショッピング
限られた収入の中で、メリハリをつけた
消費スタイル
③レジャー
時間は平等お金の有無や価値観によって
その過ごし方も様々
④ファミリー
友達夫婦であるが男女で温度差
⑤コミュニテイー
地域活動を通じてコミュニテイー創造や
自己実現を目指す
『団塊の断面』 ((財)地域流通経済研究所)より抜粋
これからすると、団塊の世代は私も含め、思ったよりも堅実だと
言うことです。(一般的にイメージされている団塊世代と比較して)
キーワード
「温泉旅行 自然 田舎暮らし 園芸 ガーデニング 健康
歩き 地域活動」
上のキーワードの大半は人吉球磨地方にそろっていますネ~
ビジネスチャンスとして、この地域が如何に生かせるか?
それよりも、経済的余裕のない団塊世代の一人として
10万時間をどう過ごしていくか?気になります。
人間は無為に過ごすこと程むなしいことはない~
「老いて学べば、則ち死して朽ちず」(三学戒)
目標、目的をもって10万時間を過ごさないと !!
萩原新一
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