6月26日(火)熊本市内で
香港・食品市場攻略セミナーがありました。
近い将来、香港及び東南アジアへ牛肉の輸出も
視野に入れ勉強中なので受講してきました。

主催 香港貿易発展局 (社)熊本県貿易協会 ジェトロ熊本
講演1:「香港経済の新動向~返還10周年を迎え進化する香港~」
講師 :香港貿易発展局 日本主席代表 古田茂美
講演2:「香港の日本食市場の動向と流通」
講師 :ジェトロ東京 藤原雅樹課長代理
古田氏の講演の出だしは、熊本と香港(中国)が歴史的に
深い人的交流があったことを知っていますか?の問いかけから~
それは、孫文と宮崎とう天との交流でした。
宮崎とう天が熊本出身だとは知りませんでした。
孫文は中共 台湾の両方から「国父}として、
今も崇拝を受けております。
日本の明治維新をモデルに漢民族による独立国家を
作ろうとした革命家です。
そして、革命家30年の内、延べ10年を日本で過ごし、
その間宮崎とう天をはじめ、多くの日本人と交流を重ね
友情を結んだとの事です。
中国に返還されてから10周年を迎える香港
潜在的競争力が世界一 アジアの玄関口等
現在の状況を色々話されましたが~
香港との貿易を進めていく中で、日本人と共通点
「孫文と孔子を切り口にされては」と言う言葉が
とても印象的でした。
同じアジア圏の民族として、アジアの歴史を
私を含めあまり知らないのでは、戦後、欧米(アメリカ)に
ばかり目が行っていたみたいです。
早速、孫文と宮崎とう天の書籍を買い求め学んでみようと思いました。
覇道文化より、日本人は東洋の王道文化を学び直さなくては!!
萩原新一
ハーブ牛の注文はhttp://anshin-beef.jp/
