6月28日(木)は、月一回の定例社内勉強会でした。
当初、管理職を対象に幹部が人となれ(修己治人)と言うことで始めた
勉強会は、若い人が入り10人で社内有志勉強会に発展してきました。
社内勉強会になってから、今回で8回目なりました。
継続は力なり、くり返すことの重要性をお互いの参加意識の
共有にしてきました。
テーマは、某出版社経営誌の「社長力 管理力 現場力」
から、「現場力」を順番で輪読し自分がこの文章に対しどう思うかを
発表することです。
うれしいことは、管理職より、若い人達の意見、思い、気づきが
すばらしいと言うことです。後生おそるべし~
自分達の意見 気づきを自分達の仕事に落とし込むことも
徐々に出来つつあります。
『サムライ・テキスト』 (南 宗和 叢文社)
吉田松陰が野山獄で獄因と孟子の輪読会を
描いた本です。「講孟余話」
まさに、明治維新の源泉はこの輪読会、勉強会から
始まっていたのです。
社員に、今私達がやっていることは、古今変わらず
自信を持って継続しようと話しました。
ゼンカイミートをいい会社にする為に~
萩原新一
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