7月21日(土)地元の中小企業大学で
CSR(企業の社会的責任)のセミナーがあり受講してきました。
○『CSRの経営戦略としての意義』
同志社大学商学部 大田進一教授
○『中小企業のCSRの事例研究と中小企業ならでの戦略』
㈱ 美交工業
福田久美子専務
NPO法人ローズリングかのや
神薗清博専務
サステイナ共創
小島義博所長
中小企業のCSRは如何に?
この頃、日経新聞を開くと頻繁に大手企業の
CSRの取り組み事例が取り上げられ、
度重なる企業不祥事とあいまって、企業の社会的責任が問われている。
セミナーで学んだこと、気づいた事
○CSR(企業の社会的責任)とは
良い企業 存続できる企業になろう
○その為には
まず足元を固めよう(利益を確保継続できる企業になろう)
従業員重視 顧客重視 地域の重視
○具体的実践
積極的情報開示 社会との対話 企業の透明性
企業風土の醸成 地域や社会、消費者との会話の機会を持とう
本業を通して地域への貢献
㈱美校工業、NPO法人ローズリングかのや
両会社の地域参加、貢献への切り口大変参考になりました。
CSRの推進にNPO、コミュニテイビジネスが大きく関わる
要素とは大きな気づきでした。(勉強しないと!!)
「革新ある企業のみが老舗企業として生き残れる
伝統とは革新の連続である」 伝統=革新 (大きな気づきでした)
ともあれ、常々私が理念としている
自利(成長と継続)利他(貢献)をしていくことが
CSRだと確信しました。
萩原新一
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