8月14日(土)は福岡県糟屋郡久山の
茅乃舎(かやのや)に女房と行ってきました。
http://www.kayanoya.com/index2.html
将来、福岡と人吉球磨に食材をいかした店を
出したいと言う夢があります。
どんなタイプの店がよいか、勉強を兼ねて
イメージをつかむためにに行きました。

茅葺の建物 2棟 食事処とお菓子売り場

葉月お献立 種 たね
前菜からメイン、デザートまで満足のいく献立でした。
茅乃屋のパンフレットと 「生命のお蔭の生命」
「私たちが、茅乃舎を夢見て、本格的に農業に
取り組みはじめたとき、まず勉強したのは、
野菜作りではなく土つくりでした。」

野外のイベント広場
食の喜び、美味しさ、感動を与えるのは、
結局は、食する処と食の素材にあるのでは?
素材からつきつめると、納得するように自分で作るか、栽培するか
地元で作らせるか 素性の分かる物を使うと言う事につきるのでは
けっして、交通アクセスが良い所とは言えません
風景も何処にでもある 川沿いの田舎の様子です。
でも、お客さんが沢山来るのです。
都会にない茅葺屋根の食事処と食材の良さで
店に行くまでの途中の田んぼ畑に、茅乃屋の田んぼと
看板がありました、なんとなく親近感が持てました。
お客に食の満足を与える要素が凝縮した茅乃舎さんでした。
萩原新一
ハーブ牛のご注文はhttp://anshin-beef.jp/
