今日8月23日は「処暑」二十四節気のひとつで
暑さが峠を過ぎて、後退しはじめる目安です。
場内の花壇にはポーチュラカ(和名花すべりひゆ)が
元気に咲いています。
朝8時過ぎに一斉に咲き始め、夕方にしぼみます。
ポーチュラカは暑くても夏ばてをしない
強い太陽が大好きな花との事

太陽の強い光を浴びて鮮やかな赤色

5月頃から咲き出し、朝に花が咲き
夕方しぼむことを繰り返しています。

循環の理(ことわり)
「この世界に咲く花は必ず散る。
散ると言っても又やって来る春には必ず咲く
種を見ている間に草に変わり
草を見ている間に花を開き
花を見ている間に実となり
実と見ている間にもとの種になる。
そうすると、種になるのが本来の姿なのか?
草になったのが本来の姿なのか?
これを仏教では「不止不転」「輪廻転生」
儒教では、「循環」という。
春は秋となり、暑さは寒になる
万物はみなこの真理に異なることはない。」
(二宮翁夜話より抜粋)
処暑を境に暑さもそう永く続かないでしょう
ポーチュラカのように太陽が大好きで
暑さにもめげずにがんばりましょう もう少しの我慢ですネ
萩原新一
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