月間誌「致知」の10月号が届きました。
今月は特集「人生の大則」ということで読み応えがあります。
http://ameblo.jp/otegami-fan/
巻頭の言葉が 京セラ名誉会長稲盛和夫さん
「徳に基づき、組織を治める」
「覇道」と「王道」文化の違い、そして日本は
残念ながら、王道の文化を忘れていること
今こそ、賢人、聖人たちの知恵に学ぶ
「徳」と言うことの大切さをを改めて理解することが大切で
そして、荒み(すさみ)いく日本社会の再生に欠かせないことを
語っていらっしゃいます。
特集「人生の大則」
○花は香り 人は人柄 と言うことである。
見た目にいくら華やかでも艶やかでも、
造花には真に人を引きつける魅力はない
人もいくら実力があっも、傲慢で鼻持ちならない人には
人間的魅力はない。
まず自分を創ること。自分を仕上げること
そして徳の香る人に成ることが・・・・大則
○「父母もその父母もわが身なり、われを愛せよ我を敬せよ」
(二宮尊徳)
連綿と続いてきた命
そういう尊い命の結晶が自分であることに深い思いをはせ、
自分を愛し、自分を敬うような生き方をしなければならない・・・・大則
(藤尾秀昭)
昨今のニュースを見るにしろ聞くにしろ
あきれ、怒り、かなしい事ばかり
ある経営者は、毎朝ニュースを見てこんな情報が
頭にインプットされると自分の感覚がおかしくなると
一切ニュースは見ない聞かないようにしたとの事
気持ちが分かりますネ
その中で、月間誌「致知」はほんとに良い本です。
「致知」をたくさんの人が読み、心ある人が
日本中に増えれば世の中がきっと変わるでしょう
萩原新一
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