9月8日(土)は、おふくろの七回忌を
鹿児島の西本願寺で行ない、
東京 名古屋 福岡 鹿児島とばらばらになっている
兄弟が集まってくれました。(ご苦労様)
久しぶり会い、話題はと言えば「体のここが痛い、どこが悪い」
と健康に関することに話題が終始していました。
今度再会する時には、「誰々が亡くなったとか、
誰さんはまだ元気で生きている」とかとそんな話題に
花が咲くのでしょうか? (お互い年をとりました)
鹿児島と言えば桜島、そして、せごどん(西郷さん)
宿泊場所を錦江湾と桜島が目の前の鴨池海岸に取りました。

日の出前の錦江湾の様子

桜島の右下裾野から太陽が昇り始めると、
錦江湾の水面が輝いて、桜島と錦江湾が
静けさから目覚めます。
人の世は、悠々の昔から
未来へ向かって絶えず流れている
沖永良部に流され、海岸近くの
ふきっさらしの獄中生活で
昇りくる太陽を見ながら西郷さんは何を思ったのだろうか?
「富貴寿よう 心をまよませず
只前面に向かい精神を養う
四十余年何事をか学ぶ
笑って獄中に座す 鉄石の心」
萩原新一
宮崎ハーブ牛のご注文はhttp://anshin-beef.jp/
