10月13日(土)築城400年祭のある
熊本市の城周辺を女房と探索しました。
「しろめぐりくん」という熊本城周遊バスに乗り
1日かけ見て回ることにしました。
結局回る範囲が限られ、歴史上著名な人の住居跡、
美術館等でした。

夏目漱石
訪れた所は、旧細川刑部邸 夏目漱石内坪井旧居
小泉八雲旧居 県伝統工芸館 県立美術館分館
熊本市現代美術館そして交通センター前の出店を
見て回りました

則天去私
夏目漱石の書と写真が床の間に飾ってありました。
「則天去私」 (自我を捨て天に従う)
住居跡を見学して江戸、明治、大正、昭和初期の
上級官僚、学者の生活の一部を垣間見ることが出来ました。
庭園、縁側、床の間 畳の間 風鈴 火鉢 茶室
神棚 掛け軸 生け花 座布団 すわり机 庭石 土間等
幼かった頃経験した懐かしさでいっぱいでした。
都会の中にあるはずなのに、 都会の喧騒を感じさせない
静かな清らかな風が部屋を吹きぬけていました。
美しい日本の原点に久々に触れることが出来ました。
萩原新一
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