10月12日(金)熊本市で、日創研(日本創造教育研究会)
熊本経営研究会主催の講演会がありましので受講してきました。
講師は、アーバンベネフイット㈱会長 木村勝男氏です。
『逆境にまさる師なし』 「致知出版社」の著者です。
久しぶりに経営研究会に顔を出しましたが、会場の熱気に
昔し受講した可能思考研修を思い出し熱くなりました。
講演のポイントは、
①やり続ける、しつづけることの大切さ
「性相近きなり、習い相遠きなり」(論語)
(人の生まれつきは大体同じようなものであるが、
その後のしつけ、習慣によって大きく隔たりが出てくる)
良い習慣を持ち、それをやり続けることが大切だ
木村氏は1000冊の本を読み終え、
今は登山1000回を目標にされているとの事~
「継続は力なり」
②経営者が環境変化に対し敏感に対処する
経営者が過信、マンネリ、おごり、甘え、うぬぼれを捨て
環境の変化に謙虚に向き合っていく
現状を受け入れる 「絶対必然絶対最善」
③分子と分母 分母を大きくしなさい
分子(壁 障害)を除し、乗り越えていく力
分母を大きくしなさい。
分母(人生にプラスになる「修己精進」と
BS(バランスシート)を重視したBS経営の確立)
「信用の基本は強いバランスシート作りである」
「憤の一字は、是進学の機関なり」 (言志四録)
(発憤の一字こそ学問向上の大本である)
久々に、木村氏の講演を聞き発憤しました。
感謝します。
萩原新一
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