10月~11月は枝肉共進会のシーズンです。
先週の土曜日(10日)は鹿児島の枝肉共進会
今週の土曜日(17日)は、宮崎ハーブ牛枝肉共進会が
盛大に挙行されました。
組合長挨拶
出品頭数は、ハーブ牛32頭 ハーブ牛交雑種31頭
合計63頭で枝肉の褒章授与を決めました。
どの牛も生産者がこの日のために大事に大事に育てた
優劣をつけがたい立派な牛達です。
副賞授与
ゼンカイミート㈱社長賞の副賞授与です
副賞はいつも大きさで勝負しています。
ハーブ牛交雑種 最優秀賞
今年は、5~6年ぶりにホルスでB-4等級がでました。
交雑種牛に負けず劣らずすばらしい枝肉内容でした。
枝肉講評を熱心に聞く生産者
ハーブ牛(ホルス) 最優秀賞 平田利広 枝重量 523.8kg B-4
BCS(色)3 すばらしい肉色でした。
ハーブ牛(交雑種) 最優秀賞 平岡伸夫 枝重量 520kg A-4
BCS(色)4
宮崎は、若い後継者がたくさん育っています。
この熱心な担い手が、明日の日本の畜産をリードしていくのでしょう。
切磋琢磨「切するが如く 磋するが如く 琢するが如く 磨するが如く」
してお互いが向上してほしいですネ
今回も宮崎県知事賞の授与がありましたが
東国原知事名の賞状は記念になるでしょうね?
萩原新一
