11月25日(日)に、同じ人吉市内で引越しをします。
現在の処に、足掛け7年間お世話になりました。
夏の間は、毎日アパートの窓から昇り来る朝陽を拝んでいました。
くじけそうになる時、人はなにかしら朝陽を拝んでいると
不思議に勇気がわいてくるものですネ。
ひまわり、赤ん坊を始め、生き物は皆
明るい方に自然と向くようになっているとの事を
聞いたことがあります。
社会人になり、35年間で引越しは15回目です。
若い時は、家族同伴で全国を転勤していました。
何よりも、子供達が転勤に伴いいじけなかったのが
救いでした。
自分として、新しい物新しい物へ
挑むのことが苦にならない性分なのでしょうか?
さあ~これが最後の引越しになりますか?
転移するところで、どんな新しい縁ができるか
楽しみです。
「荀に日に新た、日に日に新た 又日に新たなり」
家主さんありがとうございました。
飛ぶ鳥はあとを濁さずですネ
萩原新一
