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  歩く

    昨日は我社の忘年会でした。
   互助会が率先して、ゲーム等を取り入れて
   忘年会を盛り立ててくれました。


   いささかアルコールがまだ残っていたので
   日曜日の穏やかな日和に誘われ、
   球磨川沿いの自然の中を約1時半ほど
   ゆっくりと歩きました。
  


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      球磨川沿いの遊歩道
  

   「素心学講義」(致知出版社)の著者
   池田繁美氏も出会った雲水から、自然の中に
   一人で入るような旅を薦められ、今も何十年間も続けられ
   その効用(自然と一体となる)を説かれています。



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      遊歩道沿いの紅葉の樹木


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        水鳥の家族
  
  
    「子、川の上(ほとり)に在(あ)りて、日(のたまわく)
    逝(ゆ)く者は、かくの如きか、昼夜を舎(おか)ず」
                           (論語)
  

    (時の流れは、この水のようなものであろう
    昼も夜も休むことない、精進するのに
    休んではいられない)     

                          萩原新一