12月20日(木)は我社の第18期定時株主総会でした。
やはり株主様を目の前にしますと、一年間の節目と
緊張感を覚えます。お蔭様で無事終了することが出来ました。
私共の株主である、畜産生産者、農協を取巻く環境は、
今だ経験したことが無いほど、厳しい受難の年を迎えそうです。
畜産経営を存続、維持していくのに、
生産資材、飼料高騰、金融、販売と入口、出口とも
どれを取り上げても不確実性(リスク)な要因、要素だらけです。
その中で、我社は何のために存在しているのか
我社の使命はなんなのか 何が支援できるか
原点に戻り、考えに考え抜いて行動しようと思いました。
思い切ることで新たな道が開ける
仲間の為に、もう一歩前に出なくては
「百尺竿頭進一歩」
萩原新一
