今日の朝、「安岡正篤一日一言」(致知出版社)
の父母憲章を読んでいて気づきました。
「人生万事、喜怒哀楽の中に存する。
父母は常に家庭に在って最も感情の陶冶(とうや)を
重んじなければならなぬ。」(安岡正篤)
人の一生は喜怒哀楽の中にあり、
それを、どう自分自身でコントロールし、
そして他人との関係をどう処して行くか?
この頃、大人がすぐキレると言うことを
耳にします。自分自身もそういえば~
と反省することがあります。
ごく最近、寺子屋を事業として取組みされている
Y社長さんとお話しする機会がありました。
世の中、子供の教育だけに目がいっていますが
実は親の教育こそ必要なのですと言われました。
学校教育の現場で、父兄のクレイマー、クレイマーが
多く、学校教育の運営に支障をきたしているとの事
思い通りにならないとすぐ文句を言いキレル親達
がまんすることを知らない親と子
家庭現場で父母の喜怒哀楽の処置方、
様子が即、子供に影響を与える事の怖さ
そして、親が自分自身の感情をコントロールする
鍛錬が必要だと説いているのですネ
がまんを身に付ける鍛錬方法として
幼少の頃の新聞配達の体験談です。
「夢を見て、夢を叶え、夢になる」の著者(室館勲氏)
「伏してぞ止まんーぼく宮本警部ですー」の(故宮本警部)
昨年社長賞を貰った我社のN君
皆に共通しています。以下の言葉が~
「中学 高校時代に新聞配達をして、
私は一日も休みませんでしたとか
やり続けましたと」言う経験とがまんの言葉
人生万事、喜怒哀楽と新聞配達
なにか教えられますネ
萩原新一
