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 一隅を照らす

     昨晩のテレビ 「死ぬんじゃない!
    ~実録ドラマ宮本警部が遺したもの~」
    を見て感じました。


    おまわりさんになり
    駐在所勤務を希望して
    交番勤務で地域の住民の
    だれからも慕われ、おまわりさんの
    鏡(お手本)だった宮本警部

    「一隅を照らす、これ則(すなわち)国宝なり、と」

        

    「能(よく)一隅を照らす者にして始めて
    能(よく)照衆、照国することもできるのである
    微力をあきらめてはならぬ」 (安岡正篤)


    「賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つのことを
    何十年とけいぞくしていけば、必ずものに
    なるものだ。


    別に、偉い人になる必要はないではないか
    社会のどこにあっても、その立場において
    なくてならぬ人になる。


    その仕事を通じて世のため人のために
    貢献する。そういう生き方を考えなくてはならない
   

    その立場立場においてなくてはならぬ
    人になる、一隅を照らすとはそのことだ」
                (小さな人生論から)


    まさに、「一隅を照らす」その言葉の
    通りの人生を生きた宮本警部~


    私達は宮本警部のその生き方を
    しっかりと受け止めなくては

                        萩原新一