2月29日(金)は熊本県新拓農協主催
開拓牛枝肉共進会及び研修会でした。

日格協による枝肉審査講評
乳用種肥育牛15頭 交雑種肥育牛7頭で
入賞牛を競いました。
乳用種肥育牛部門 上田精吾さん
交雑種肥育牛部門 村松俊昭さんが
最優秀賞を受賞されました。
いずれもすばらしい枝肉でした。
畜産を取巻く環境は日増しに厳しさを
まして来ています。
金融機関から事業中止を宣告された
肥育経営者も出てきました。
現在肥育事業を継続されている経営者も
八方塞で将来の光が見えないと嘆いています。
古文に暗闇の中で、じっと耐え忍んで、呻吟すると
必ず光は見えてくると言い伝えがあります。
くさらず、「天を怨めず 人を咎めず 我が誠の足らざるを
尋ぬべし」 (西郷隆盛)
と粛々と本気で努力していると必ず援助があると言います。
萩原新一
