« 錦町グリーンTの仲間 | メイン |   二才(にせ)の志 »

 熊本枝肉共進会

     2月29日(金)は熊本県新拓農協主催
    開拓牛枝肉共進会及び研修会でした。


200802291048.jpg
        日格協による枝肉審査講評

   乳用種肥育牛15頭 交雑種肥育牛7頭で
   入賞牛を競いました。


   乳用種肥育牛部門  上田精吾さん
   交雑種肥育牛部門  村松俊昭さんが
   最優秀賞を受賞されました。


   いずれもすばらしい枝肉でした。

      

   畜産を取巻く環境は日増しに厳しさを
   まして来ています。


   金融機関から事業中止を宣告された
   肥育経営者も出てきました。


   現在肥育事業を継続されている経営者も
   八方塞で将来の光が見えないと嘆いています。


   古文に暗闇の中で、じっと耐え忍んで、呻吟すると
   必ず光は見えてくると言い伝えがあります。


   くさらず、「天を怨めず 人を咎めず 我が誠の足らざるを
   尋ぬべし」 (西郷隆盛)
   と粛々と本気で努力していると必ず援助があると言います。
   
                               萩原新一