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 すごい社風

   

    昨日3月5日は二十四節で啓蟄(けいちつ)
   土の中から、虫達が春が来たかと
   動き出す時節とか
  

   私も、昨晩講演を聴き、世の中には
   すごい会社があるものだと、 
   心の底から、学びの虫に火がつき発憤しました。
  

   昨晩は、日創研熊本経営研究会主催
   3月定例会で熊本市で講演がありました。


   講師:㈱武蔵境自動車教習所 高橋勇社長
   演題:「社長力 管理力 現場力の重要性」
   http://www.musasisakai-ds.co.jp/


   先代社長の悲惨な事故後
   労働争議で荒れた職場を引き継がれた後、

   
   会社と従業員は共に「共尊共栄」の理念の下
   共に豊かに幸せになるパートナーだという意識を
   会社に浸透させ実践されてきた話でした。

   学者の話と違い、活きた話は心の琴線に触れます。

   
   社長の仕事は
   「従業員満足」 「顧客満足」 「地域社会貢献」
   三つの仕事のみ、そして深耕して大きなビジョンを描き
   戦略、戦術を練る。

   
   三つの仕事に共通する点は、
   今、将に5月から私が学びたいと思っていた事柄
   「人に喜びと感動を与え続けるには、
   そして、それを形にするには」の答えでした。


   すばらしい社風、徹底したお客様満足
   そして、数々のイベントを通しての地域貢献


   我社の目指企業の形とは?
   将に確信いたしました。

   それにしても、世の中には凄い会社が
   あるものですネ 脱帽
   
                      萩原新一