
お地蔵さん
昨晩は、福岡で社員研修を受けさせていた
若手のS君を迎えにいきました。
研修の終わりに、なぜ社長が
この研修を受けさせたか
何を学なび、どんな気づきがあったか
膝ずめで話し合う時間が作ってあります。
我社の浄化槽の沈殿槽に、鯉を飼っています。
鯉の泳ぎまわる姿は、それぞれに個性があります。
悠々と泳ぐやつ、 神経質なやつ、
他人の進路を邪魔ばっかりしているやつ
将に従業員の個性と仕事の姿がダブってきます。
鯉は自分の泳ぐスペース、器の大きさに
あった大きさに育つといいます。
人も鯉みたいに学ぶ場さえ与えてあげれば
自らの力でどんどん驚くほど成長していきます。
今回も研修後のS君の受け答えを聞いて
それを確信できました。
今後も、どんどん学ぶ場を与え
人財を育んでいこう。
萩原新一
