日曜日は、福岡に帰り、
福岡市赤レンガ文化館に於いて
偉人伝講座がありましたので拝聴してきました。

福岡市赤煉瓦文化館
http://www.geocities.jp/fukadasoft/bangai5/youkan/akarenga/index.html
テーマ「久留米の偉人 真木和泉守」
講師:寺子屋モデル 横畑雄基氏
討幕の勤王志士で、「禁門の変」で
久坂玄瑞等と共に自刃したと言う知識しか
ありませんでした。
講座を聞きまして、
晩年は紆余曲折の人生を歩んだことが分かり
人生の節目で出逢った人、時代の流れは
その人の、人生に大きく影響を与えるんですネ
「我が胸に燃ゆる思いにくらぶれば、
煙はうすく桜島山」と詠った
福岡の志士平野國臣とも親交があったんですね、
類は類を呼ぶとも言いますが、
今も昔も人の出逢いは同じです。
歴史にもしは無いと言いますが、
面白いですね 一個人の歴史も
「大山の峰の岩根に埋めにけり
わが年月の大和魂」 (辞世の句)
辞世の句には、久留米藩、天皇へ
迷惑を掛けたとの思いが、詩に詠まれていると
説明を受けました。
萩原新一
