土曜日の日、映画を見ました。
地元人吉・球磨地域を中心に撮影、映画化された
「北辰(ほくしん)斜(ななめ)めにさすところ」です。
久々に感動し、テンションが高まりました。
良い映画をみました。

「伝えたい志がある 残したい想いがある」で
この物語が始まります。
鹿児島旧制第七高等学校の寮生活を
舞台に、若者達の純粋な生き方、現代人が
忘れた 志、想いを人吉出身の弁護士
廣田稔氏が描いた抒情詩です。
弊衣破帽のバンカラ謳歌 ロマン 恋と
現代教育が無くした素直、純粋、精神力と
あの頃の若者達が悩み、喜び、何を想い
心のあり様が映画を見る私達に語りかけてきます。
戦後60年
あまりにも、功利のみを追い求める現代社会
教育こそは、日本の善さがあったあの頃に、
戻ってほしいものです。
今日、この様な映画が支持されるのは
今の世の中、何かおかしいぞと思う
心ある人達が増えて来ているのでしょう
是非皆さんにもこの映画観賞をお勧めします。
萩原新一
