昨晩は、管理職対象に経営勉強会を始めました。
我社がお世話になっている柳瀬税理士事務所の
Fさんを先生に決算書の見方の初歩から
教えて貰うことにしました。

企業の創業と守勢(存続)はどちらが難しいか
よく論議されます。
私は、企業の永続的発展を望み、
軌道に乗せ、そして安定的に継続させる方が
やはり難しいと思います。
例えで良く従業員に話します。
洗面器に水をため、こぼれない様に
社長一人が持ち続けることはムリだと
腕が疲れるし、汗をかき、かゆくなったりと
手を離すにも離せないと~
誰かが支えてくれないと水がこぼれる
それを支えてくれるのが管理職ですよと
そして、
支えてくれる管理職が、人の上に立つリーダーとして
哲学や道徳、知識や技術を学ぶ必要があることを
人間学を学ぶ社内勉強会(哲学、道徳)
時務学を学ぶ経営勉強会(知識、技術)
社内、社外の研修会、勉強会を通じて、
この会社の将来を担うリーダー達が
育てば、私の社長としての任務は果たせ、
次にバトンタッチ出来る時期もそう遅くはないと
と確信します。
今、私に課せられた一番の任務は人財育成です。
萩原新一
