5月10日(土)は、1年の節目
牛の御霊を供養する獣魂祭を行いました。
あいにくの雨ふりの天気でしたが、
新宮寺の住職をお迎えして、つつがなく
牛達の供養をすることができました。
新宮寺住職の牛供養
私たちの仕事、と畜業、生業(なりわい)は、
牛の命を断つと言うことで成り立っています。
国民に食糧を供給するため、牛達は
生まれてから21~30ヶ月という短い命を
私達に ささげます。 感謝しましょう。

獣魂碑に手を合わせる
感謝報恩 恩に報いて感謝する。良い言葉ですネ
今、私達が在るのは、お父さん、お母さんのお蔭、
そして、人が生きるために食糧を提供してくれる
生き物達がある事を~
あたりまえに思っているけど、お蔭と、恩に
手を合わせましょう。 「ありがとう」と
感謝報恩 合掌
萩原新一
