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  気が付くか~


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    いちじく

      昨晩は、NPO法人・フユーチャー500理事長
    ㈱イースクエアー会長 木内 孝氏を囲んでの
    勉強会がありました。
    http://www.e-squareinc.com/


    テーマは地球温暖化問題を切口に、
    世界の多くの国が、今、未来志向の改革をどんどん
    進めているのに、日本人は如何に気付き、煩悶、
    悟りが足らない国民性か?と云う事です。

    勉強会資料の中で、特に気付きをもらった
    箇所を抜き出します。凄く参考になると思います。


    自然と人間の関係に就いて、「自然に畏敬をもつ」事が
    出発点であり、人間、動物、植物の生態系の中で、
    自然は、人間と云う邪魔者が入って来なければ
    永遠に持続する設計になっている事、

    
    自然の仕組みから学ぶ12項目の中から、
    ①自然は自分で処理できない物は作らない。自然にゴミはない
    ②自然は壊れても自分で修復します。
   
  
    結局今の地球温暖化問題は、人間様がなせたわざ
    自然が自ら修復する能力を越えた科学的進歩


    最後に21世紀の社会の流れ兆候を語られていますが
    ベースは利他の考え、足りるを知る。将に二宮尊徳の
    「勤労、倹約、推譲」の精神でしょうか?

   
    安岡正篤先生の言葉 「内発の力」に、
    
    「親鸞にしても、道元にしても
    別段新しい物を拾ったのではない
    
    国民の中から、一人でも多くの大覚者、志士、仁人が
    出て、真剣に物を考え行動することである。

    そうすれば、必ずやがてそれは大きな力となり、
    組織になり、時勢を動かす。
    それより道はない」 (安岡正篤)

    混沌とした八方塞がりのいやな世相ですが、
    先に気付いた人達が、心ある人達が一人でも
    行動を起こす時なのでしょう

                        萩原新一