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 捨てるくらいなら、私に下さい。


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      玄界灘の夕日

    
   
     日本女子バレーは北京への
    切符を見事につかみました。

    でも、その勝利の影に、
    「元日本代表選手の横山友美佳さんが
    4月、この世を去った。21歳がんだった。」
   

    「『故国で五輪』夢かなわず」の記事が
    5月23日の西日本新聞朝刊に
    載っていました。
   
    

    先週、福岡で某セミナーを受講しました。
   

    名刺交換から始まる営業活動、
    名前、命名、出逢い、ご縁の大切さを
    深い眼力をもって洞察しよう
    「出逢いは命です」と言う内容です。

   
    人知を超えた命の誕生
    宇宙誕生から137億年の悠々の時間~
  

    「生物に生まれる確立は?1億円の宝くじを
    『連続して100万回当てる』のと同じ確立
    だそうだ」


    「人間に生まれる確立は?
    微生物、植物、動物、人間がすべて
    同じ遺伝子記号でできているそうだ」


    「『同席対面五百生』
    同席したり、対面したりするご縁にたどり着くまで
    かぞえきれないぐらい、あまたの輪廻転生(生死)を
    くりかえし、やっとこの世で出会うことができると」
    云う意味との事です。    
   
   
    60才前にして、「命」「出逢い」の
    理(ことわり)をこんなに深く学ぶ機会があるとは~
   

    どうして、この様な事を日本の小学校で
    子供達に教えないのだろうか?(命の大切さ)
    英語は教えているのに~ 

   
    横山友美佳さんの手記が
    「明日をまた生きていこう」(マガジンハウス)
    から出版されたとの事、
 
   
    「私の人生は、バレーと闘病で明暗が
    分かれているようですが、夢を追い続けたことは
    共通しています。自ら命を捨てる事件が起きています。
    捨てるくらいなら、私に下さい。
    ひとつの命を大切に、今という瞬間を生きて」

  
    「捨てるくらいなら、私に下さい。」
    研修を受けた翌日の記事 胸に突き刺さりました。

                           萩原新一