
先週久しぶりに上京し、
新宿のKホテルでセミナーを受講しました。
田舎に住む住民からすると都会の喧騒は、
逆に新鮮に感じます。
しかし、道行く人々の顔は疲れて見えます。
「感動をかたちに
喜びをちからに
感謝をこころに」
巷のセミナー、講師、経済学者、書籍等
顧客重視、顧客満足、顧客の立場に立った経営
お客さんの為に~と声高に訴えます。
頭では理解できますが
じゃ具体的にどうすればよいの?実践が分からない
そんな時に、出逢ったのがこのセミナーでした。
人に喜ばれることをすれば当然喜んでもらえる。
あたりまえですがどうすればよいのか
その答えを教えてくれる
今般、感動、喜び、感謝を形にして実践し、
経営活動に成果を上げている5社の発表会でした。
特に、「大物攻略と感動全社展開の世界」の
Eハウジング㈱さんの専務の発表には感銘を受けました。
感動、喜び、感謝をかたちにしてお客様に贈る。
もらった相手は、こんな事の書ける作品ができる
社員のいる会社は信頼ができる。信頼の人脈が人脈を
作っていく。 なるほどなあ~
会社の中長期のビジョン、計画を話されましたが、
「世界に進出して、不動産部門で1兆円企業を目指す」
と話されました。すごいの一言につきます。
感動、喜び、感謝をかたちにしていけば、
夢はきっと実現するでしょう。
感動、喜び、感謝をどう表現して相手に伝えるかは、
人間社会をより良く愉快に過ごしていく基本でしょう
夢を持ちましょう 大きな
「カタツムリ、登らば登れ 富士の山」
(山岡鉄舟)
萩原新一
