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  与える


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       昨日は福岡で、月1回の研修会がありました。
     少人数の異業種の方々との研修会です。
     それぞれが、この1ヶ月間に体験した事
     感動した事、伝えたい事等
     3分間スピーチをします。

       

     それをらを聞いているだけで、新たな気づきがあり、
     学ぶ事が沢山あります。


     昨日の研修では、新たな気づきがありました。
     「学び 与える」と云う行為、今まで頭では理解を
     していましたが、どうすれば良いのか?
     方法が分かりませんでした。


     人はどちらかと言えば、生まれてこの方、
     両親、友人、学校、社会、自然から
     恩恵を受けて援助されて、今ここに存在します。
     援助をもらってばかりです。

     恩恵を受け、援助を受けている事を
     意識するしないにかかわrず
     大半の方は当たり前と思っています。

     
     ですから、
     逆に自ら何かを与えると云う行為は、
     一般の人達は日常生活の基本動作、習慣に
     あまり無く、何かしようと考え、行動すると
     なると大げさに考えてしまいがちです。
 
              
     「与える」と云う行為は難しい行為ではなく。
     相手に喜んでもらえる事をすれば良いのだと
     今回学び事ができました。
     
    
     喜んでもらう事とは、
     自らの笑顔、親切、挨拶、ハガキ等で
     ちょっと工夫して、相手に伝える
     それこそ大げさな寄付、ボランテイア、高価な贈り物等
     必要ないと思いました。
     そして、いつでもどんな人にも与えられる物だと
     それが与える行為だと~

     
     「学びそして与えなさい」と良く言われます。
     与える行為こそが、人間的魅力を高め、
     人の品格を高めると言う事も今回学びました。
          
                          萩原新一