
セミプロの井上祐三郎氏 現在は美術の先生
お盆休みで福岡に帰り、
自然と足が向くのは、糸島半島
夕日が沈むまで時間がありましたので、
いつもの福ノ浦から野北、幣の松原まで足を伸ばし、
偶然入った喫茶店が「白い美術館」
http://www.geocities.jp/qrnpb369/
女房を置いて、早速泳ぎましたが
恐れていたくらげの襲撃を受け、
右手をさされ、やけど状態
いつもの事で懲りない自分に反省
そくさくと退散~
喫茶店のご主人と話す中で、
団塊世代と分かる。若かかりし頃、ギターと
テントとスケッチ帳片手に放浪の旅~
同じ体験に青春談話が盛り上がる。
「歌いましょう」と、
ギター片手にオリジナルソングを唄う
喫茶店はライブ会場に~
その中の一曲「昔の歌を唄いたい・・・・」
(60年代を生きてきた俺たち)の歌詞、歌を聴き、
学生時代を思いだし、不肖にも涙、涙~
「闘争いだけに明け暮れた日々の遠きを
忘れてしまえと云うのか
シュプレヒコールと炎の中で、声を枯らして生きていた
わずかな力をふりしぼり、燃えつづけたきたものはなんだろう
いつの時代も俺達のこと、主人公とは認めはしなかった
昔 唄った あのころの歌
そして今は、やさしい声で静かに唄いたい」
(歌詞抜粋)
「変えなくては、変わる、俺達が変える」と
何の疑いも無く、純粋に権力に立ち向かい
鮮烈に疾走した私達の青春時代
まだ総括は終わっていない。
萩原新一
