
9月20~21日(土、日)福岡から
大人の遠足のメンバー8人が訪れ、
人吉・球磨の自然を楽しみました。
秋分の日の前後一週間の間、
相良三十三観音様の一斉開帳があります。

各地域に観音様があり、それを大事に守っています。
そして、年2回の春秋のご開帳の時、
地域の方々は、観音様めぐりの人達に
心を込めてお茶、つけもの等で接待をしてくれます。
この地域に昔から綿々と残る善き慣習です。

山江村のクリ園でクリ拾いをしました。
小さい頃、クリ拾いをした記憶はありますが
本格的に、挑戦するのは今回が初めてです。

生産者に聞きますと、機械でイガを剥く方法もありますが、
人手による方法が一番商品としては傷つけず良いとのこと
光沢のあるクリはこうして出荷されるのですネ
私達は軍手と靴で踏みつけてイガから栗を取り出しました。

痛んだクリを如何に加工品にして
付加価値をつけるかが課題とのこと
クリまんじゅう開発のご苦労話を聞きました。
食べさせてもらったクリまんじゅう
すごくおいしいと皆満足でした。
田んぼ、あぜ道、土手に咲く
赤いヒガンバナとコスモスの花
秋の人吉・球磨路は途中雨にあいましたが、
すがすがし秋晴れの二日間で、
皆さん楽しんで頂きました。
萩原新一
