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 第二回社内木鶏会

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    昨晩は、第二回社内木鶏会を開催しました。
   致知9月号「変化し、成長する人の極意」
   茂木健一郎&塩沼亮潤氏の対談を読んで
   どの様に感じ、思い、日常生活に落とし込んでいくか
   それぞれが、発表する場です。   

   いやあ~ 実におもしろいですネ
   同じ文章を読んで、こうも人それぞれが
   受け取り方が違い、感想が違うとは

  
   人間姿かたち、顔が違うように
   それぞれが、善い感性、善い思いを持っています。
   それらに如何に火をつけ、引き出してあげるか
   人間を知るということは難しいぞ~

   精神力、素直、感謝、ありのままを受け入れる
   やらされている、心がけ次第、目標を持つ
   実生活の中の修行、ゴミを拾う事
   縁、無我、無我夢中、自利利他、自分が源・・・・・・・・等
   すばらしい語句、それに付随するそれぞれの意見が
   飛び交いました。
    

   「之を知る者は、之を好む者に如かず
   之を好む者は、之を楽しむ者に如かず」
                      (論語)

   「知る者は、好んでやる者には及ばない
   好んでやる者は、楽しんでやる者に及ばない」
  
   ○ 大峯千日回峰行を達成された塩沼氏
     行を苦しいと思った事はない、行が好きで楽しいとの事

   ○ 自利利他  他人の為にできる事をしよう

   ○ 過去と他人は変えられない  自分が源

   「人間が変化・成長するには考え方、心の持ち方の
   両方を変えなくてはならないだろう。」
                         (致知)

   佳書(月刊致知)に出会うことで、
   ここに参集した人達が、変化・成長する
   きっかけになってくれれば良いのですが

                         萩原新一