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 「致知」創刊30周年


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     9月13日は東京のホテルオークラで
   月刊「致知」の創刊30周年記念講演会があり、
   女房と出かけてきました。


   全国各地から1300名を越す読者が
   かけつけました。
  

   講演は
   鍵山秀三郎氏が「日本人の美徳~この国を甦らせるために~」
   渡部昇一氏が 「修養のすすめ~心学の伝統と『致知』~」
   藤尾秀昭氏が 「一筋の道を行く~『致知』30年の歩み~」

   どの講演も聞きごたえがあり、日本の国の心の再生を願う
   熱い思いを語られました。

    
   森信三先生は「『致知』の読者が10万人になれば
   この国も少しはかわるだろう」と云われました。


   心ある人たちが、そして、「致知」の読者が
   それぞれの場所で一隅を照らせば、
   きっと大きな力になり日本を変えていくでしょう。
   

   パーテイーには、、「致知」の読者でもある
   京セラの稲盛会長、ウシオ電機牛尾会長等、
   財界のそうそうたる方々が出席されました。


   102歳の昇地三郎先生は黒田節を見事に舞われ、
   「心の仕事をしなさい」の元一灯園の石川洋先生とは
   少しお話が出来ました。 感謝、感謝
   
                          萩原新一