
10月に入り、
新たらしい年度20期が始まりました。
またスタートラインに並びヨーイッドンです。
毎年このくり返しです。
責任とは成果を作ることです。
成果とは利益を出し業績を上げ、
従業員を幸せにし会社を存続させることです。
新年度を向かえ、何故か仕事に
立ち向かう気力が湧いてきません。
何故なのか分からなく落ち込んでいました。
漠然とした不安が心を占めていました。
今朝、N研のT社長のメルマガの文章、言葉に
「がんばろう」と立ち向かう気力をもらいました。
「いつも思います。
学ばなくてもいいような会社は不安から学んでいます。
業績が落ちるのではないかという恐怖があるようです。
レビン博士は、
人間は二つの不安を抱えて生きている!
どの不安が強いかですべてが決まると述べています。
『このままでいけない!という不安』
『新しい事に挑戦する不安』
私の人生は、
『このままではいけないという不安』の連続の人生です。
しかし、そこにこそ変革が生まれるのです。
このままでは、いけないという不安が強いために、
絶えず、チエンジ、自己否定、自己変革、進化するのです。
不安がない人は夢がない人です。」
(『N研 T 社長』)
不安が人を強くしてくれるのだ!
今の仕事に全力投球して心は今、うまく行くと念ずるのだ!
「荀(まこと)に日に新た 日に日に新た 又日に新たなり」
萩原新一
