
トッピー(種子島で飛び魚の意味)
先週、連休を利用して、鹿児島に墓参りに
行くついでに種子島まで足を伸ばしました。
女房が中学生の頃、過ごした学校が
来年統合されるとのこと、昔住んでいた官舎を含め
観光も兼ねて訪れる事にしました。

島の東側は、太平洋の大波が荒々しく
波の侵食を受けた巨石が時を刻んでおり、
10月にもかかわらず、サーファーが
サーフインを楽しんでいました。

名前が分からない黄色花
ブッソウゲ(ハイビスカス)が咲き乱れ、
花に蝶が舞っていました。
残念ながら、ツマベニチョウは見れませんでした。

二宮金次郎の銅像
城跡の小学校に、現代の学校では
全く見なくなりました柴を背負い大学を読む
二宮金次郎の銅像を発見しました。
歴史を紐解くと江戸末期、明治時代種子島は
鹿児島の郷中教育を手本にして、
教育に熱心な土地柄だったと分かりました。
そう云えば、
西郷隆盛が、沖永良部で多大な影響を受けた
川口雪蓬は西之表の出身です。
団塊世代への移住、定住を図っているとのこと
アクセスは鹿児島から船で1時間30分超~
再度時間をかけて、自然豊かな島の様子を
もっと調べてみようと思います。
萩原新一
