
28日(水)は、熊本市で日本政策金融公庫主催の
交流会と講演会がありました。
講 師: 草野有美子(長崎 小浜温泉伊勢屋旅館女将)
演 壇: 「異業種との連携による地域活性化」
オバマ大統領就任による経済効果は
今後計り知れないでしょうネ
オバマ人気に便乗したわけでなく
8~10年前から愚直に地域活性化の取組みを
積み重ねて来たとのこと
「異業種との連携による地域活性化」
ポイント
○町の活性化の主役は女性の集りを作る事
○おしゃべり 美味しい食べ物、楽しい集団作り
○イベント企画に手伝ってと声かけする。
○女性のネットワークの構築(良い人間関係)
町おこしの手順
①のぼせもん(有志)②青年部③観光協会及び行政と
協力者を増やし巻き込んで行く。
まず民間人が動かないといけない
なるほど納得
よくある町おこしでは、行政、観光協会が旗を振り
集まっている方々は、それぞれの団体、協会の
役職のおじさんばかり これでは知恵が出るわけがない
女性と民間人がポイントか
老舗旅館の女将として
「サービスとはなんぞや」と
そして、挨拶の大切さも語って頂きました。
「サービスとはお客様が、こうしてほしいと
思っていらっしゃる事を、お迎えする私が
そのお客様の気持ちをくみとって、そのお客様への
私の心配りを形や言葉に表現してさしあげること」
笑顔のすばらしい、元気な女将さんで
たくさん元気をいただきました。
萩原新一
