
昨晩は、月1回の社内木鶏会でした。
月刊「致知」2月号「日本人よ、食のモラルを取り戻せ」
(東京農業大学教授 小泉武夫氏)の記事を読んで
それぞれに自分で感じたことを述べてもらいました。
この記事から色々な事が読み取れます。
食と教育は不可分だという事
食糧自給率の問題は、作る側と食べる側
両方に問題があること。
衣食住は国民と国の根源をなし
規制緩和、民営化は慎重に
農業者が作った生産物を自ら売るシステムが
確立されていない 販売力が弱い
民族の食を捨て去った日本 日本民族の食を見直そう
輸入食品は、資本の原理、効率化優先で
食べる側に思いやる気持ちゼロ
食にグローバルはいらない。
食べる側と作る側との分断化
世界一食べ物を輸入し
世界一食べ物を捨てる国 日本
食育は子供より大人がまずしなければならない。
木鶏会の勉強会に取組み
すでに7回になります。
「知る者(知識)は多し
行う者は少なし
続ける者は更に少なし」
萩原新一
