今日は朝から小雨が降る寒い一日です。
でもゼンカイミートの庭にも春が訪れ、
まだ二分咲きですが桜の開花が訪れました。

田舎に居ますと、日に日に自然の動きに
目を奪われて、心が洗われ安らぎます。

今日の寒さを肌で感じ、
歌を口ずさんでいました。
「春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思へど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず」
(早春賦 吉丸一昌)
美しい日本の詩歌は良いですね
萩原新一
