
日曜日をはさんで、福岡出張でした。
帰り八代から人吉までの23箇所のトンネルを
抜けながら車窓から見える人知れず咲く深山の桜が
見事でした。
日曜日、自宅で読んだ雑誌に
桜を語るすばらしい歌碑が載っていましたので
ここに紹介します。
「あれを見よ 深山(みやま)の桜咲きにけり
真心尽くせ 人知らずとも」
「山の奥深くに咲いた桜のように
誰がみてくれようとくれなかろうと、
ただただ真心を尽くしていこうじゃないか」
(松原泰道住職)
車窓から見える深山の桜をみながら
この歌碑に触れ、新たな思いと気づき
がありました。
「仕事にしろ、生き方にしろ
ただただ真心を尽くし一隅を照らしていこう」と
萩原新一
