
今朝はいつもより1時間早く目が覚め、
ラジオをつけると、聞きなれた声の持ち主
京セラ名誉会長 稲盛和夫氏の声
お話しは、「逆境の時代を生き抜く」です。
創立してから50年、今日まで一回も
赤字決算をしたことがないとのことです。
100年に一度の不況
トヨタを始め、日本の名だたる
超ビック企業が赤字転落予想の中、
京セラは今期も大丈夫ですとのこと
パート社員は雇っていますが、
契約社員、派遣社員は雇っていない
他は全員正社員雇用とのことです。
会社創立当初より、「社員が物心両面で
幸せになることを経営理念にしています」との
お言葉、
話しの随所に、心の大切さ、会社と社員の
心のベクトルを同じにして会社経営をする
大切を訴えていました。
まさに、
「人ありてこそ会社は存立する」
尊敬の「敬」という字の意味、
「敬という心は、少しでも高く尊い境地に進もう
偉大なるものに近づこうという心
それは同時に、自ら反省し、
自らの至らざる点を恥ずる心
偉大なるもの 高きものを仰ぎ あこがれる
これを感じ、それに近づこうする心である」
(安岡正篤)
自らを省み、1ミリでも稲盛会長に近づこうと
今朝は発憤し、気分爽快です。
明日も後半のお話しがあります。
NHKラジオ深夜便の番組
午前4時台「こころの時代」いつもより
1時間早起きして聞く事にします。
萩原新一
