«   大石順教尼 | メイン | 工場直売(人吉温泉バーガー) »

  第9回社内木鶏会


24-6.jpg

   
       22日(水)は第9回社内木鶏会でした。
     月刊「致知」4月号の記事の中から、
     「逆境の時代を生き抜く 松下幸之助の哲学に学ぶ」
     を読んで感想を述べてもらいます。

     
     社名が松下電器、ナショナルからパナソニックに
     変わる時代の変移、ご時勢、松下幸之助を知らない人、
     何を成しえた人なのか知らない職員もいます。
 
  
     不況の時代になると、きまって
     松下氏に学べと本屋に書籍が並びます。

     松下幸之助氏は、
     「好景気良し 不景気更に良し」
     「雨が降ったら傘をさすものです」
     「素直 根源さん ダム経営」
     「物事はうまくいくようにできている」と
     数々のすばらしい金言を残されています。

  
     その中でも私が好きな金言は、
     「縁あって雇った人は運命共同体です」
     「製造業は物を造る前に人を作れ」の
     言葉が大好きです。

          
     松下幸之助氏のことをもっと知りたい
     本を買って勉強しようという機運を
     職員が持ってくれたのが何よりも
     嬉しかったです。

                     萩原新一