
22日(水)は第9回社内木鶏会でした。
月刊「致知」4月号の記事の中から、
「逆境の時代を生き抜く 松下幸之助の哲学に学ぶ」
を読んで感想を述べてもらいます。
社名が松下電器、ナショナルからパナソニックに
変わる時代の変移、ご時勢、松下幸之助を知らない人、
何を成しえた人なのか知らない職員もいます。
不況の時代になると、きまって
松下氏に学べと本屋に書籍が並びます。
松下幸之助氏は、
「好景気良し 不景気更に良し」
「雨が降ったら傘をさすものです」
「素直 根源さん ダム経営」
「物事はうまくいくようにできている」と
数々のすばらしい金言を残されています。
その中でも私が好きな金言は、
「縁あって雇った人は運命共同体です」
「製造業は物を造る前に人を作れ」の
言葉が大好きです。
松下幸之助氏のことをもっと知りたい
本を買って勉強しようという機運を
職員が持ってくれたのが何よりも
嬉しかったです。
萩原新一
