4月26日(日)季節はずれの寒さと、
強風の中、第2回ひとよし大綱引きが開催されました。

大綱引き 力が入っています。
球磨川に架かった大橋の上で
北(白)と南(赤)に別れ、それぞれ300人
合計600人が三本勝負に挑みます。

ゼンカイミート㈱の参加者
昨年は、北の二勝一敗の成績でしたが
今年は見事我が南軍が三勝の成績でした。
歴史をさかのぼれば西南戦争の時、同じ場所で、
球磨川をはさんで官軍(北側)と西郷軍(南側)が
戦いました。
戦火で人吉の町中が焼け、戦死者、
負傷者が多数でたとのことです。
同じ場所で大綱引きの戦いを始めたのも
何かの因縁でしょうか?
大綱引きの指導を頂いている関係者は
鹿児島の川内の方々とのこと
鹿児島と人吉は縁(えにし)の強いところですネ
平和の下、この様な催し物ができることを
感謝しつつ、西南戦争で亡くなられた方々の
ご冥福を心からお祈りいたします。
萩原新一
